庵木戸を開き、外の喧噪から亭内に入ればそこは、昔ながらの百姓家と商家の佇まいを再現したビルの谷間の癒しの空間巡りめく旬の彩りと、花の移ろいに誘われて・・・まずは、四季折々「初の膳」からどうぞ

初めてご来亭のお客様方へのご案内

まずは、ご来亭下さいましたお客様皆様に一汁五菜の酒肴膳「初の膳」(¥1,890(税込))のみおきまり膳として、必ずお召し上がり頂きます。これは、その週の季節行事または歳事記に因んだ四季折々の美味滋味を、年間五十二週の週替わりにてお献立致したもので、当亭では、これを「初の膳」と名付けました。
ご所望とあれば当主がその週のお献立内容をご説明します。(ご説明に関しましてはご遠慮なくお断りになっても結構でございます。)

「初の膳」とは…

また「初の膳」にてお料理が足りません場合は、四季折々の旬菜一品料理(¥530〜¥1890までの常時35品目)もございます。本日のお献立をご覧の上、ご注文下さいませ。尚、個室ご利用のお客様方には「おまかせ旬菜料理コース」をご予約にてお願い申します。

定番の一品料理とコースのご案内

当亭ではお食事とお酒をお楽しみいただく快飲快食の雰囲気作りを重要視しております故に「未成年及びお子様連れ、当亭決まり事をお守り戴けないお客様方」はご遠慮申しております。お酒をお召し上がり頂いたお客様、お帰りの際は飲酒運転される事のないよう堅くお願い申し上げます。決して堅苦しいお店ではありませんが、お客様皆様が心地よい飲食をしていただけますよう重ねてご協力をお願い申し上げます。

安藝之國欅炉端「爐談亭(ろだんてい)」亭主合掌

「爐談亭(ろだんてい)」命名の由来

創業1982年の当亭は、昔の百姓家と商家を昔ながらの手法と技術で内塗装され、古き良き時代を再現いたしたものでございます。

古来、囲炉裏を囲んでの酒や食事、団欒の集いはその家の生活の中心となる場所であり、その炉辺の語らいは大切な和合(コミュニケーション)の場でございました。

当亭の囲炉裏にも年中炉火を絶やすことはありません。お客様皆様共に爐(炉)を囲み、酒を酌み交わし、談笑しようではありませんかとご提案申し上げ、「爐談亭(ろだんてい)」と名付けさせていただきました。

ご来亭の際は、どうぞごゆっくりと広島地酒と心地よい話に笑い興じていただくひとときに、旬の彩りと巡るめく花の移ろいをお楽しみ戴きませば幸いに存じます。

▲ページトップへ